2020年 5月

29日
夜のカエルの合唱は田んぼが賑やかだが裏からも聞こえ、誰かが誰かにむかい歌っているように聞こえる。周囲の反応を伺っているようだ。呼応する歌が遅れると、ちょいと歌うのを待っているようだ。

 27日 27日
カエルの歌う声はこちらに移住して知ったことがる。鳥が騒ぐようカエルもいれば、鈴の音のように澄んだ声のカエルもいる。庭や畑で見かけた小さなカエルはどんな声なのか?声をあげているカエルは見たことがない。


 24日
昨夜暑くて目が覚め布団を毛布に変えた。外ではカエルの鈴のような音が響いていた。
トムジェリの一枚目のアルバムの音源を整えています。必要以上の音域を削り、音量の流れを整理しています。
 23日
ご近所の田んぼでは米の苗が植えられたようだ。この時期にお逢いする農家の方と毎年顔を見合い、一年の過ぎるのが何と早いことかと感じあった。朝夕じょにこも一緒でした。じょにこもホンとにそうですねえ、という顔で頷く仕草をしていた。
 21日
トムジェリで日本民謡のアルバムを出すことになり「日本の民謡を歌えるだろうか?」と大きな危惧を覚えた。母が民謡が好きでラジオで聞いていて幼いオイラは傍でボンヤリ聞いていた程度。
今そのアルバム音源を編集している。ラジオの力を思いながら・・・。録音の際に気合いをいれ歌ったのを思い出す。

 20日
昨日から寒さが戻っている。ストーブを付け暖をとっています。この時期、この気温はこたえてしまう。鶯もビックリして静かにしている。

 17日
オイラ、「ひ」と「し」の区別が余りできないのだい。トムジェリに入ってレコードを作る時にそれに気付き、「え?」とビックリして直したのだよ。七時を「ひちじ」って云っていたんだよ。真面目なオイラは、ちゃんと直さないとあかんと努力したよ。辞書で調べたよ。
トムジェリのアルバムヲ聴くとそいつを思い出し冷や汗をかくのです。

 15日
トムジェリのアルバム音源の超低域、超高域をカットして、改めて整えています。超低域をカットすると中低域が何故か音量が増すのです。その部分を整えると気付かなかった音が出現し、驚いています。
 13日
裏の林の鶯の歌5い方が少し変わってきた。
ホー ホチョピ がホー ホケピと歌い時々 ホケキョ となっている。去年から不思議な歌い方だあ。ずっとこのままかい?と聞いているが、この変化は何故だろう。

 11日
超低域や超高域に他の楽器が加わると倍音が生ずる。人の耳では聞こえない筈の音域同士が結果としてノイズになるようだ。デジタルの世界では顕著に表れるのでしょう。
倍音の構成の違いで我々は色々な楽器の音を聞きわけることが可能になるのだが、ノイズの原因になるのですね。

 10日
トムジェリの演奏する♪どうにかなるさ♪、スタジオに遊びに来ていたジミー時田さんがギターを弾いてくれた。録音の時の模様を思い出している。俺が弾こうと云ってスタジオに入って来て、オイラの傍のギターマイクに向かう。カントリーミュージックを余り知らぬオイラの変わりに弾いて遣ろうと思いついたのでしょうが、ジミーさんの傍で歌うことになり面喰いながら歌った。
この楽曲を編集する度にこの時の雰囲気が思い出されるのです。

 9日
この数日田んぼに水が入りカエル達の声が聞こえる。ゲロゲロもあったり澄んだ歌声も盛んだ。新型コロナウィルスの感染に世界中が息をのんでいる。カエル達の歌声がこころに響いている。みんな元気でいてほしい。

 6日
この一年毎朝続けている野菜サラダにうるいを入れたとミーが云う。アスパラの緑にウルイの緑が見え美味しく頂いた。食後にミルクティーはレディーグライ、初めての香りとウルイの爽やかな風味がこころよい。


 4日
昨夜の暑さで布団をはぎ毛布だけで眠った。少し肌寒かったがそのままにした。
急な夏模様は今日も続く。
昨日は裏の林の藤が盛んに種を飛ばしていた。気温の高さに反応する自然の生命力がアチコチに音を立てていた。

 3日
気温が上がっている。昨日も暑いと感じたが、久しぶりの気温の上昇を戴冠する機能がボケていた。しかし今日はバッチリ暑い。
♪山家暮らし♪を整えています。ストリングスの
高域の伸びを表す辺り、キーボードの低域を上げる。

 2日
五月になっちまった。
鶯はホーホーチョピ。オイラは楽曲の編集。
超高域と同じように超低域がノイズになるのが判り、その部分の整理を続行中。
♪どうにかなるさ♪をコーラス無しに変更。その内に新たんコーラスを録音しようと思っている。