ほうほう日記 

    カントリーライフ初心者 ほうほう 
             

7KumoKazeさん制作の オリジナル『ほうほうの世界』 視聴コーナーは終了致しました
KumoKazeさん 長い間ありがとうございました
 
  ほうほうファミリーバンド   初音源 ♪ほうほうの子守唄♪とシャガレ・カラスのオシャベリ 

最近 時々聴いている楽曲です
comes a Time
G線上のアリア
Down by the Salley Gardens
Harvest Moon 
Long May You Run
Heatt of Gold
Early Mornig Rain
BBC Concert



2020年 12月


 21日
昨日深夜に地震があり驚いた。寒い夜、真っ暗で揺れを大きく感じ、こころのなかで秒数をかぞえた。一分位で収まりホッとした。
厳しい寒さは日ごとに低くなっている。皆さん、充分にご自愛くださいね。

 20日
無口で有名な遠山さん。彼の声を聞いたことがないと仰るサポータさんがいる程。演奏旅行の旅先で寝る前に二人で飲んだのは嬉しい想い出です。演奏前に旨そうなつまみと酒を仕入れ、「イイもの見つけた?」と声を掛け合うのはしばしば。酒のさかなで旨かったのは『鮎のうるか』、これは以後一度もお目にかからぬ絶品。その旨さをさかなにして飲んだこともありました。
彼とも音楽の話はほとんど無し。演奏そのものが音楽の交流でしたねぇ。遠山さんのギターを聴き音源編集してますよ。素敵な音楽をありがとう。

 19日
トムジェリの二枚目のアルバム『Human Being〜人間であること』♪ふりかえれば♪を補正しながら「トムジェリで一緒にやらないか?」と声をかけてくれたギターの遠山さんを想い出している。出逢った『渋谷 青い森』に訪ねてくれた。非常に無口の印象が強いが、この時は力強い想いを語ってくれた。ジミー時田さんとの演奏を聴き、こんな音楽を日本で聴ける感動を抱いていたオイラは恐れ多く、一度は辞退したのですが、結局は一緒にやらせていただきますと応えた。
地方に演奏にでかけると、旨い酒を仕入れ宿で二人だけの酒盛りをしたもんです。その時の会話、演奏の音楽が昨日のように響いています。彼の不治の病の発覚時、共通の友人が電話をくれた。トが最後の会話になりました。今改めて誘っていただき感謝しています。


 18日
予想に反して冷え込んだ今朝。部屋の温度が上がらず、身体が温まらなかったとぼやいていた。
トライアングルの音を鎮めてオイラのアコギを上げようと試行錯誤。何となくアコギのハーモニが聞こえるようになったかな?微妙なところ。
トムジェリはリハを殆どしないで録音するのです。初めて♪レンゲソウとテントウムシ♪を録音すると決まり、演奏するまで時間がなく、譜面を配り、即録音なんです。普段のライブハウスでも歌ったことのない楽曲をいきなり録音なんて、思い出しても冷汗です。

 17日
全国で大雪、お見舞い申し上げます。
県内では雪はおさまり、寒さが厳しいです。三日連続の真冬日が続いてます。
雪道を病院まで歩き、二ヶ月毎の血液検査、診断を受けてきました。白い風景で見えにくかった。検査の結果は前回と同じようです。薬の量を半分にした結果。安心しました。
皆さま、厳しい寒さです、充分にご自愛くださいね。

 16日
細かい雪が降り続いているんだって。玄関前の雪に指を入れたら5p位だった。昨夜から屋根に積もった雪がズズっと滑り落ちる音が聞こえる。
♪レンゲソウとテントウムシ♪を補正。トライアングルの尖った音を穏やかにし、ヴォーカルの低域を減らす。エンディングで船の汽笛が曲者でリコーダの音程を変えている。フィルタで超低域をカットした。海辺の丘に座って話している男の子と女の子。レンゲの花にとまったテントウムシに『ふたりの話を聞いてるのかい?』南の風がレンゲの花を揺さぶった・・・。この表現は十歳台に書いた。話終えたふたりが肩を並べて帰る頃に大きく光る一番星、二番星がキラキラしてる。
 15日
youtubeで懐かしい楽曲をを聴き、数曲をカセット・テープに録り、それを波形ソフトで読み込み、たまに聴いていた。ドリーム・ラバー、フランキー等。中学生になりラジオから流れる洋楽を聴き出して、ラジオの音に合わせ歌っていた。ボビー・ダーリンの♪ドリーム・ラバー♪、ミュートしたギター、ピアの、混声コーラス、ウッドベース、スネアドラム、そのサウンドが大好きだった。
今回久しぶりに聴き、好みの補正を加えた。低域を少し上げた。お気に入りのシンガー達が、その後どの様な歌をうたっているかチェックした。

 14日
この辺りにも雪が降った。朝起きたら家の中が明るいのでビックリ。白く覆われた雪に陽の光が反射しているんだ。外に出て足元の雪に指を入れた、4p位のようだ。雪に覆われた世界。少しボンヤリして見える。『見える』というのは可笑しいかな?ボンヤリとしか『見えない』と云うべきか?
しかし家の中に入る光量は多く、その明りはありがたく感じる。

 13日
しつこく抵抗する♪ああ田原坂♪と向き合う。イコライザのメニュで低域カットを施す。施しては聴き直し、試行錯誤を繰り返す。新たにベースを聴きながら前後の低域を部分的に上げる。中音域をチェック、高域もチェック。音量の動きも整え幾らかホッとする。イコライザのメニューで低域を絞っても全体の響きに影響があるかどうかをカット&トライ。今日はここまでにしよう。疲れた聴覚で限界だろう。時間をおいて再度挑戦。
冷え込みが厳しくなるそうです、お大事にしてください。

 12日
♪ああ田原坂♪、なかなかイイ音にならないので困っている。
来週から冷え雪も降ると天気予報。岩手だけでなく全国でも?岩手では日中も氷点下のままだって。皆さんご注意!元気でいてください。

 11日
日本民謡 in New Countryの♪ああ 田原坂♪を補正。低域を大幅にカット。音源編集を始めた頃、エフェクトの本質も知らずに施した結果がまだ残っていたのです。自分の声は勿論、他の楽器の音を聴きながら補正してますが時間がかかりそうです。西南戦争の激戦地、田原坂には銃痕だらけの家が残っていました。双方からの銃弾がぶつかり一つの塊りになったものが展示されてました。この曲は西南戦争当時ではなく、後の日清、日ロ戦争の頃に作られたらしいです。

 10日
♪Today♪。長い間編集しなかったギターを補正。数本のギターをミックスしたトラックに高域を若干上げた。この楽曲は前半がホ長調、ト長調に転調する際のハーモニの流れではベースと共に大切な音を表し、ストリングスのメロディを支えている。17人のコーラス隊の声を少し上げ、全体に低域と高域の残響を加えた。このブログを書きながら音源を聴いています。ヤッパリ大好きな楽曲です、響きも豊かになったと思ってます。いつか聞いていただきたいです。


 9日
♪今夜はひとりかい?♪を補正。『ひとり音源』楽曲制作、演奏が『ひとりのセンス』にならないように努力、楽曲をアレンジした自分と演奏者である自分との距離を意識し各楽器を演奏。この作業が結構キツイ。ソロヴォーカルのダイナミクス(楽曲の抑揚)にコーラスなどが同時進行しないように意識。なんとも奇妙な意識の在り様なんです。この楽曲でもコーラス隊のトラックを再度ミックスしそれぞれの残響トラックをつくり加えた。結果として奥行きのある響きを表現できたと思ってます。


 8日
以前から不思議に思うことがある。オイラの声を録音する際に、オイラの生の声をチェックしないっちゅうこと。レコーディングスタジオで歌う時にオイラの生の声を聴かないで録音するのです。録音するマイクとの距離とか、ブレスのノイズがかからぬようなフィルタの具合をチェックする程度で録音完了なのです。多分プロの使う機材ではそんな必要はないのでしょうが、何時も不思議だなあと思ってました。録音されたオイラの声がチョイと違う、と感じることは何度かあるのす。

 7日
昨日施した補正の具合を、今日の耳で聴く。問題はないようだ。疲れのない耳でチェックするのは毎日の作業なのです。具合がよくない音源は、ミックストラックが残っていれば、新たにミックスをし直す。ミックスのファイルは容量が多いので、古いものから削除してしまったのです。最初のパソコンはハードディスク自体も小さいので仕方ない。今使っているパソココンに変えてからはミックスファイルを残すようにしていますが、古いのでセキュリティに問題があります。ですからブログの更新時いがいはネットと接続していないのです。

 6日
16人のコーラス隊の♪ Today♪を補正。
16人の声のエネルギーは大きいのでコーラスのトラックに軽くコンプをかけた後に少し音量を上げた。コーラス隊の残響も新たに作り薄く広げた。ソロヴォーカルの音量は下げ、大勢のコーラスに支えられる響きにした。ひとりで音源をつくり、声によるハーモニー進行に挑戦し、表現に至ったのです。大勢だがうるさくないよう、かといって声のエネルギーを程良く音にできたようだ。

 5日
グロッセ・世津子さんが亡くなったという知らせをうけて、お別れに伺った。明るい眼差しで元気を頂戴したのはオイラだけではないでしょう。こころよりお礼を申し上げた。悲しみイッパイのご家族方にも元気を頂戴し恐縮しています。ありがとうございます。

 4日
♪Handyman♪を補正。「恋の修理屋」、元々はオールディーズといえる楽曲をジェームス・テイラーがカヴァーしたもの。好きなグループがバックを務めるお気に入り楽曲。ギター二本、ベース、コンガにアレンジしコーラスも加えた。
中音域を削り低域も抑えた。2006年、パソコン音源制作を始めた頃の録音。
音というのは不思議なもんで低域、高域を重ねると中音域に倍音ができるのです。この倍音が豊かな響きになるので上げ過ぎてました。コンガ、ウッド・ベースの低音を上げると耳には聞こえない超低温が膨らみます。その辺りを抑え、補正を続けてます。

 3日
トムジェリの二枚のアルバムの他に、カヴァー楽曲、自作の音源を連続にしたものがあります。いずれCDしようとしています。所用時間も一時間以上の長さ。
失明に至るだろうという診断がおりて二十年以上過ぎましたが今でも幾らかは見えています。視野の外側から失っていますが中心が残っているのはありがたいです。そんなことを考えながら音源の補正をしています。必要以上はどこしたエフェクトを削り、大分自然の音に近づいているようですが、聴く度に補正しています。作った音源をよりイイ音にできるのもありがたいことです。
 2日
♪こきりこ節♪は日本最古の歌の一つといわれている。平家の落人たちがつくり歌っていたらしい。オイラのご先祖さまも平家の落人らしいので親しみを感じる。現在歌われているのは細かい節回しがあるが、この細かい節回しは何時頃から歌われているのだろう。雅楽のエテンラクのメロディを取り入れた♪黒田節♪。古いメロディを借用し新しい歌詞で歌う今様の生まれるに至った人々の想いは如何だったのだろう、興味は尽きない。

 1日
12月になりました。まったく光陰矢のごとし。トムジェリのアルバム音源の中音域を減らし、補正を続けています。始めは高域、つづいて低域の上げ過ぎ。中音域は目立った変化が少ないのでチェックが難しい。トライしてはチェックを繰り返しています。ヴォーカル、そして各楽器の自然な響きを目指しチェックを続けます。
厳しい寒さ、感染予防に注意して元気でいてください。