ほうほう日記 

    カントリーライフ初心者 ほうほう 
             

7KumoKazeさん制作の オリジナル『ほうほうの世界』 視聴コーナーは終了致しました
KumoKazeさん 長い間ありがとうございました
 
  ほうほうファミリーバンド   初音源 ♪ほうほうの子守唄♪とシャガレ・カラスのオシャベリ 

最近 よく聴いている楽曲です
comes a Time
G線上のアリア
Down by the Salley Gardens
Harvest Moon 
Long May You Run
Heatt of Gold



2017年 3月


23(木)

遠いご先祖様の経験によって培われた、想いのようなものの存在を感じることがないですか?自分の遺伝子のなかに在って、何かの拍子にヒョッコリと現われ、一体これはなんだろう?と首をひねったりすること。幼い頃初めて聞いた外国の音楽に妙な親しみを感じることが度々あった。初めて見る景色なのに懐かしい記憶を感じたり。初対面の方に遥か昔から知り合っていた筈だと思え不思議なご縁だと思ったり。★十八年いっしょに暮らしたワンコ、『じょにこ』にも、そんな想いを感じて、オラ〜昔犬だったのかなあ、とじょにこと見つめ合ったことも何度か。彼女との朝夕の散歩中にはいつもオシャベリしながら歩いたもんだった。


13(月)

珈琲を淹れカフェオーレにして、いままで文庫本を積み上げた上にあったスピーカーをテーブルに『直置き』して編集中の音源を聴いている。そんな休憩中に、土の感触を恋しがっている自分を感じるこの頃。畑づくりの真似事、今年はどんなものを育てようかと想いを巡らせている。去年の里芋は非常に美味しかったので、今年は収穫量を増やせたらイイとか、食いしん坊は味の記憶が強い力をもっている。カボチャも美味しかった・・・などと味の番付ができあがっている。長ネギを植えかえして一年かけて美味しく育てたい。音源編集の合間に、芽を出したニンニクに肥料を播く。早池峰の雪も大分とけはじめているように見える。


12(日)

うちの福寿草が咲いたよ、と伺い見せてもらった。こんなに寒いのに咲くんだね。太陽に向かって咲く福寿草の花びらの色が、寒さにちぢこまっている身体をほっこりとあたためてくれる。あちこちで小鳥が集まってチュンチュン、おしゃべりしている。吹く風の冷たさのなか歩くオイラに『すこしづつあったかくなったねえ』『はるはすぐそこにきているね』というふうに会話しているように聞こえる。☆大震災から六年が過ぎた。もう六年とも、まだ六年とも思える。沿岸で被災され仮設住宅で暮らす方々に音楽を届けて少しでも元気になってください、と思ったオイラが逆に元気を頂戴した記憶が蘇る。人様とのつながりってありがたい。たくさんの方々に支えられ生きているんだなあ。


 8(水)

昨夜からの雪でまたまた白い世界に。風が冷たい。今夜も雪になって寒いらしい。★パソコンに音声を録り込み波形を編集し音源をつくるようになり12年になるんだね。カフェほうほうをやっている間はヘッドフォーンでモニタしていたが、最近はスピーカー中心でやっている。小型スピーカーをパソコンの横に直に置いているので音を確認するには『カガミコンデ』いる。その姿勢での作業は疲れるのだい。そこでスピーカーを程良い高さに設置する台選びを考えている。始めはレンガやコンクリートブロックかな、と調べるうちにいろいろの材質があり、それらによって音が変わって聞こえると気付き、改めてスピーカーを『より良く鳴らす』方法を学んでいる。パソコンテーブルは合板なので共鳴するようだし壁との距離も考える必要があるようだ。


 1(水)

昨日アップしたつもりだったが・・・アップしてなかったのです家を出てから‪遥かに見える早池峰の白い姿が目に届いていた。盛岡に近づく汽車の窓から珍しく岩手山がくっきりとしていた。空気が澄んでいるのだろうが、西に連なる山々はいつもの雰囲気なのに、岩手山が光るように見える。岩手山がはっきり姿をあらわすと何故かうきうきした気分になる。車に乗っている頃は毎年早池峰の麓を走るのが好きだった。小一時間走ると早池峰神社まで行ける。大迫の町から左に折れて、暫く走ると突然にあたりが神々しくなる。『神々しい』意外に表現できない不思議な感覚は、そこを訪れる度に感じたもんだが、今日は岩手山にも神々しさを強く感じ、懐かしい気分になった。バスで通る開運橋から見える筈だとケータイを取り出して構える。一回のシャッターチャンスに想いを込める。大成功。汽車の窓から観たとは光が変わったようだがうまく撮れていた。


2017年 2月


22(水)

蕗の薹(ふきのとう)を頂戴した。例年だとまだ雪の下に在るのだが。この時期に逢えた蕗の薹に挨拶。長く厳しい冬にあたたかい春の訪れを感じうれしい想いが広がる。東京から移り住んでいるものにとって、微かな春の足音が近づいて来るのは一段と大きな歓びだ。 障害者の母の会が運営する珈琲の店でどなたかが見つけた蕗の薹を分けていただいた。わあ、もう出てきたのと驚きの声があがる。そう言えば日の暮れる時間も少しづつのびているこの頃だ。唯の食いしん坊と違い、春の訪れをみんなで共有しようというやさしいこころ。イイなあ。かく在りたいと思いながら、蕗の薹の香りにウットリしている。


16(木)

2014年のブログを削除しHP書き込みソフトの残量を確保しました。しばらく音源編集していたのでHP編集の手順さえ危うく忘れるところでした。例のごとく日記に添えてある画像は過去にさかのぼって一つづつ削除しなければならず結構面倒な作業、風邪をこじらせ鼻をすすりながら、画像を見ながら『この画像を削除しますか?』という問いかけに『はい』とボタンを押す。それらの画像が何時どのような気持ちで撮ったのかを思い出しながらの作業でした。お気に入りの花や風景と向かい合ったのが昨日のように蘇る。車の運転を止めていたので、半径1km以内の地域に咲く花や景色との交流の内容がはっきりと蘇るなんぞ不思議なもんじゃ。撮影回数ベスト1はこの花だなあ。チッチャイ花だけど、よ〜く見ると雄しべ、雌しべの形もかわいらしい表情、何か歌っているような感じ。


 9(木)

西日本でも降雪の予報がでているそうでお見舞い申し上げます。こちらは時々陽射しがあったが寒い一日です。風邪をひいたらしく喉に痛みを感じてます。たまのウォーキングで久しぶりに例のシャガレガラスが声をかけてくれた。大分しゃがれているが風邪ひいたか?と問うと”こういう声なのだい”というようにガ〜と鳴く、そうだよなあ風邪ひくともっとシャガレルから気を付けておくれ、と会話。誰かが聞いていたら、あのオジサン何云ってるんだ?と不思議がるだろうな。、大人はカラスと人間が友達なんてあるわけない、と思うけど、あのカラスは友達なんだよと幼い子に説明すると『へえ』とすぐに納得するから不思議だ。


 3(金)

今日も寒い。ホンのチョイと外を歩くと雪が解けずにバリバリと音まで寒い。冷えた空気が耳に突き刺さる。しかし目をあげると夕方の空が明るい。ついこの間まで4時30分で真っ暗だったが、オイラの目でも明るいのがわかるよ。冬至を過ぎて日が少しづつ長くなっているのが実感できる。毎年この時期、昼間が長くなるのをみんな待ちわびていて夕暮れの空の明るさを見あげて嬉しくなるんです。今日では5時を過ぎてから夕闇が訪れる。ホンのチョット日が延びるだけで明るい春がそこまで来てるんだと思うんおです。東京にいる頃はそんなふうに感じてなかったが、岩手の厳しい冬を経験してホントに嬉しくなるんです。オイラが首をすくめる寒さだって、北海道の方々にはアッタカインデナイカイと仰るだろうなあ。謹んでお見舞い申しあげます。春よ来いは〜やく来い。