ほうほう日記 

    カントリーライフ初心者 ほうほう 
             

7KumoKazeさん制作の オリジナル『ほうほうの世界』 視聴コーナーは終了致しました
KumoKazeさん 長い間ありがとうございました
 
  ほうほうファミリーバンド   初音源 ♪ほうほうの子守唄♪とシャガレ・カラスのオシャベリ 

最近 よく聴いている楽曲です
comes a Time
G線上のアリア
Down by the Salley Gardens
Harvest Moon 
Long May You Run
Heatt of Gold



2017年 4月


24(月)

早池峰はまだ白い姿だが、里は春らしくなるにつれ、うちの畑は小さな花のざかり、草丈も伸びている。もう少し植替えする長ネギがあり、傍にはパセリが芽を出してきた。このままだとちっちゃい花の群に埋まってしまう。いよいよ草むしりや幾種の野菜の植えつけの準備をしなければならない。カッコーが鳴き始めたら農作業の開始だ。しかしこの辺りではカッコーは住んで得ないのだ。八重の桜の開花が農作業開始の合図なのだ。田んぼでは田起こしのトラクターが忙しく動いている。気合いを入れて草をむしる。膝が痛くなると地面に腰をおろして。あっと云う間に伸びた草は数日干して土に梳きこむ。又来年咲くんだよと声をかける。裏の林のウグイスはホーホケキョを高らかに歌い、キョキョキョ・・・チョピチョピ、という新しいフレーズに取り組んでいる。☆そうそう5月3、4日は土澤アート・クラフトの市がたちますよ。是非ともお出かけください。


22(土)

あったかい陽射しに裏の林のウグイスが明るく歌っている。今日はアチコチ移動しながら歌声を届けている。花壇の一角にムスカリが群がって咲いている。引っ越してきたときに蒔いたムスカリの種子、それを一か所に植え直したので青が鮮やかだ。ミョーガの領域が拡大したので花壇に引っ越したウルイがかわいい芽を出している。ニンニク、玉ネギの葉も順調に伸びている。☆トップページのカウンターは未だに表示できない。最終更新日の文字が移動できるようになった。移動させるタグを思い出すのに一苦労、今朝やっと思い出した。午後になるとウグイスも休憩のようだ。☆編集中の♪山家暮らし♪でも日本語のリズムと音楽表現との関係を模索していた。歌うときギターを弾きながらが多いが、この楽曲ではキーボードを弾いている。すべての楽器をオイラが多重録音しているのだが、細かい言葉のフレーズに専念できるように意識し、キーボードの位置を中央にした。あたたかくなった風をいれながら音源編集をしていると、休憩中のウグイスが“?”と楽曲を聞いているような調子で歌いだしたのに気付き慌てて窓を閉めた。鳥たちの『歌声』に影響を与える音は禁物のようだから。


21(金)

昨日ブログの更新をしようとして、トップのページを削除してしまいました。新たに作ろうと記憶をたどりましたが苦戦してます。最終更新日の文字の移動とカウンターの表示ができなくなりました。時間をおいてトライしています。
ご近所の花を見ながら歩いたら、桜は勿論、梅やレンギョウ、モクレなど咲き始めてました。一度に咲くなんてもったいないと思うが、ナントも豪華な春の訪れ。


10(月)

畑にとってもちっちゃく愛らしい花が咲いている。カメラに収めてパソコンで拡大して見た。花びらがひらひらしているかな。白くて小さい。例によって名が判らない花達には『フローラ』と一度呼びかける。殆どどんな形さえ見えないけど、花の精に『フローラ』と呼びかけてカメラを向ける。☆植え替えた長ネギの葉がどんどん起き上がっている。風は冷たいけどあったかい陽射しが大好きなんだなあ。ウォータークレソンを水路の土手で育てようと思っているけど、湧水のような奇麗は水じゃないと難しい、と云う人もいる。ダメモトで種子を播いてみようと思う、と今日出逢えた白くてちっちゃい花に相談したが微笑むだけだ。


 9(日)

今日も♪Handyman♪の編集をつづけている。どうもすっきりしない。低音域がまだ邪魔しているのだ。そもそもこの音源は最初ベースが無かったのだ。『ウッドベースをダビングを加えた』意識が強くもち過ぎたので、低音域を残し過ぎたようだ。スピーカーを鳴らすエネルギーが大きい低音域を削ると音源が軽くなり音量も上げられるのが判っているが、必要最低限の低域部分の在り方、こいつが意外と難しい。低域を削り、中域、高域とのバランスを整える作業がつづく。直ぐに耳が疲れる。畑に出て植え替えた長ネギの地上部がひょっこり起き上がっているのを見ながら田園にひろがる様々な音を聴く。スピーカーの台にしていた文庫本を除けたので、音をチェックするにはテーブルぎりぎりまで屈む。これをつづけているので筋肉痛。腰をもみながら遠くから届いて来る自動車の走行音に混じって裏の林でウグイスのさえずり、そよふく風に乗って元気な子供の声が届いてくるのに耳をかたむける。牛乳をあたためカフェオーレをつくり工房に持ってゆき、田舎の静かな音を聞きながら更に耳を休める。


 6(木)

時々風がピューピューと音をたてている。冷たくない、やさしい風。昼から雨の予報がでているので、音源編集の合間に今日も長ネギの植替え。畝が曲がらぬように長〜い支柱を地面に置いて土にまっすくシャベルを入れ、次に斜めに掘る。一昨日の畝は曲がっちまったんだ。昨日は曲がらないように気を付けたが曲がってる。だから今日は頑張る。長ネギが土の中で寝っころがれるように。岩手に来てから知った美味しい『曲がりねぎ』。白い部分は土の中で、葉の付け根から立ち上がる独特の栽培法だ。東京で馴染みの『根深ねぎ』は深く掘らねばつくれないが、岩手の『曲がりねぎ』はオイラでも掘れる深さで、曲がって育つことで甘みが増すのだぜ。一月に植えるじゃがいもはお陽さんに当てて芽を出させている。初めての試みだ。雨に濡れぬように取り込んでおく。