ほうほう日記 

    カントリーライフ初心者 ほうほう 
             

7KumoKazeさん制作の オリジナル『ほうほうの世界』 視聴コーナーは終了致しました
KumoKazeさん 長い間ありがとうございました
 
  ほうほうファミリーバンド   初音源 ♪ほうほうの子守唄♪とシャガレ・カラスのオシャベリ 

最近 よく聴いている楽曲です
comes a Time
G線上のアリア
Down by the Salley Gardens
Harvest Moon 
Long May You Run
Heatt of Gold



2018年 10月


10月14日

中央の手前でオイラがギターを弾きながら歌っている。傍でギターを弾きながらコーラスをうたう。ソロのバックはベースとドラムス。コーラスはソロの途中から加わる。サビからはコーラスが更に加わりストリングスも加わる。この様な構成で2コーラス。イントロのタムタムソロと6人コーラス音量を上げた。サビでストリングスが加わるが後方なので数は多いが音圧は下げる。トムジェリの後期に書いた作品♪今は涙が♪の音源編集、全体に低音域と高音域を削りリマスタしている。必要以上ほどこしたエフェクトを削るのに何年もかかった。全てのヴォーカル、楽器をひとつづつ録音を重ねできあがったので、それぞれの音の主張薄めるのに時間がかった。ひとりで録音を重ねる、いわゆる『宅録』で音楽をつくっている方々の共通の試練だと思う。ひとりで演奏し、その音を録音する複数のオペレータ、ディレクタ、プロぢゅースを、ひとりのセンスで賄うのだから、無理が生ずるのだ。★まず演奏会場の大きさ、これによって残響時間が設定される。ソロヴォーカルとコーラス、ベース、ドラムスの其々の音量を考え、コーラス隊の何人はコンガ、タンバリン。カウベルを演奏。数メートル離れてストリングスが取り巻いている。★更に編集しているのは、今日、旨い讃岐うどんを食べ、近くの志波古稲荷神社での、身が引きします経験の反映だと思っている。それは丹内山神社で感じたものに近く不思議な経験だ。


29(土)

トムジェリの音源を聴いている。外ではカエルが歌っている。今日の気温は程ッ良い、カエルも気持ちよくなっているのだ。暫く前は秋の虫が歌いはじめていた。目の調子は弱ってしまい、景色もよく見えなくなっちまった。見えないのでカメラを取り出すこともなくなった。ですから画像なしのブログなんです。でも盛岡から帰ってくると田舎のおいしい空気なんかは感じてうれしいのです。麦を育てつくられた麦芽糖。大事に取っておいたものを頂戴した。砂糖の甘さとことなり優しい甘さに感激なのです。


27(木)

この数日♪Handyman♪の音色編集に手こずっている。寒くなった。12℃だと。暑かった夏がなつかしい。昨日は秋晴れのイイ天気だった。もう暑くはならないのだろう。モモシキを履いたほうがイイ、と云われて、履いた。モモシキ ? 早いんでないか?と思ったが履いてみたら丁度イイようだ。じゃあ暑くはならないなあ。☆ モモシキと云えば 先日娘に誘われ出かけた植物センターで聞いた木の名前。フトモモ科キミノバンジロウだって。どんな方が名付け親なのだろう?あんまり見えないが小 さな桃がなっていた。色っぽいような、おちゃらけような不思議な名前だった。寒くなるので皆さま、お気を付けてください。


 7(金)

最近の目の具合ではブログの書込みがシンドイと思っています。HP書込みソフトを立ち上げるのもヒトクロー、画像を撮るのも携帯のモニタが見えにくくなり画像なしで文章のみになっています。パソコンを始めた頃、キーを見ないでタイピングする練習ができたのがよかったと思っています。タッチタイピングを練習するソフトも友人が貸してくれ、オカゲで今文章を打つことができ大いに感謝です。
北海道で激しい地震があり、親類のオネーサンの安否が判らなかったが今朝連絡がとれ無事を確認できました。時々ブログを読んでくれているので、ブログの更新せねばと思っています。


 5(水)

若い頃つくった楽曲を、オイラ一人の演奏を積み重ねた音源二編集を加えていました。すべての楽器を演奏するにあたって、オイラひとりだけのセンスにならないように演奏しました。多重人格を意識してました。五六個のタムを回し叩くフレーズをステレオにしたり、大いに楽しんでました。不自然になっちまったエフェクトを削る作業に多くの時間を費やしたが、どうやら自然なサウンドに近づいてきて、微調整をほどこしています。☆実は半月以上前に東京の仲間がトムジェリの田中さんが亡くなったと知らせてくれたのですが、それを言葉にできずにいたのです。さみしさ、哀しみから抜けられず、音源編集にのめり込んでました。・・・がオイラひとりの演奏を重ねた音源のなかに彼の存在を感じ、皆さまに彼の亡くなったことを遅ればせながら謹んでお知らせできるようになりました。そうなんです、彼を失ったかなしみやさみしさは大きいですが、彼と音楽できたよろこびを感じられ、言葉にできるようになったのです。田中さん、逢えてよかったです。ありがとう。


2018年 8月


17(金)

静かに風がそよいでいる。岩手では一昨日いっぱいかなりの雨が降った。そうそう、その日は行方が判らなくなっていた二歳になったばかりの男の子が無事に見つかった。そのニュースを聞いてホッと胸をなでおろした。ホントによかった。☆前回紹介したゴードン・ライトフットのライブを聴いています。彼の作品はピーター、ポール アンド マリーの演奏で知った。♪朝の雨♪屋♪フォー ラヴィング ミー♪だった。今回のBBCのライブでは彼の作品の他に他のアーティストの作品や古い民謡も歌っているので彼の音楽的ルーツを知り、マッコトうれしい。例によってカフェオーレを淹れ、彼の演奏を楽しんでいます。


 1(水)

★ Gordon Lightfootのライブ音源です ★

今日も非常に暑いです。オイラが二十歳の頃に聴いていたカナダのシンガーソングライター、ゴードン・ライトフットがBBCで演奏している音源です。いち早く取り上げていたPPMのアルバムから彼の活動へと案内されました。


2018年 7月


26(木)

記録的な豪雨による被害がニュースになって以来HPの更新ができずにいました。その後世界的な熱波の被害が伝わっている。自然の大きな力の前では小さな人間。オロオロしてました。今月はじめに花壇のウルイの花が咲いていて『又会えてうれうしいよ』と声をかけながら撮った画像。ずっと前に枯れて種子ができているウルイ。その姿を見ていると、元気でいなくっちゃと少しづつ思えてきた。暑い毎日、時々窓の近くまでやってきて鶯が声をかけてくる。家の前の電柱ではシャガレカラスにも元気だせよ!とハッパをかけられた。裏の林では数種の蝉達が鳴いている。