ほうほう日記 

    カントリーライフ初心者 ほうほう 
             

7KumoKazeさん制作の オリジナル『ほうほうの世界』 視聴コーナーは終了致しました
KumoKazeさん 長い間ありがとうございました
 
  ほうほうファミリーバンド   初音源 ♪ほうほうの子守唄♪とシャガレ・カラスのオシャベリ 

最近 よく聴いている楽曲です
comes a Time
G線上のアリア
Down by the Salley Gardens
Harvest Moon 
Long May You Run
Heatt of Gold



2017年 9月


13(水)

裏の林で数少なくなった蝉が鳴き、それに応えるように草むらで蛙が叫んでいる。この時期には余り採れなくなる茄子が実をつけている。☆ブログの更新をサボって音源編集をしているのです。しっかり削った筈だが、残っている不要の部分と格闘なのです。トムジェリの二枚のアルバムの他にオイラひとりで演奏した楽曲集があり、それらの楽曲に取り組んでいる。『終活か』と思いつつ編集を加えていたが、『終活』には程遠い、未だ道半ばという有様だ。しかし編集する度に、それまで気付かなかった音が浮かび上がってきてよろこびをかみしめているのです。オイラが意図したアレンジによる演奏が無駄にほどこしたエフェクトによって覆い隠されていたなんて信じがたいが、これがデジタルの恐ろしいところだ。


2017年 8月


28(月)

農作物の日照不足と低温による影響が危惧されている。毎日オクラが綺麗な花を咲かせ、実をつけている。裏の林では蝉たちの合唱が響いている。水路にいた黒川トンボの優雅な姿は見られなくなった。アチコチで仕事をやり終えた蝉が落ちているのが見られる。ちゃんとお仕事をし見事な姿だがチョイとさみしい気持ちにもなる。ここ数日陽射しが稲の花に恵みを届けている。様々な生命、移り変わる自然のなかでそれぞれ自分を生きている。


10(木)

明日からお盆なのでアチコチで草刈り機のエンジン音が忙しそうに動いていた。毎年ご先祖さまが戻ってこられるので皆さん周囲を綺麗にしている。畑ではオクラが花盛り。ナントも綺麗な花だ。花が咲くと一週間で食べ頃となる食いしん坊向けの野菜だ。☆岩手に来て気付いたが、蝉の鳴きはじめる順番で、早い順にヒブラシ、ミンミン、ジ―ジ―。ヒグラシは秋近くなって鳴きはじめると思っていたが、意外だった。そして鳴く時間によって鳴き方が微妙に異なるようだ。☆この最近ホヤがとても旨い。以前は食う度に『これは動物か?植物か?』と首をひねりながら味わっていたが今では『動物で火を通しても旨い』と感激しながら頂戴しているのです。今ソロのヒグラシが窓辺にやってきて大きな音で張り切って鳴き、暫くすると移動している。


 8(火)

夕方になって台風の雨を降らす雲が黒く覆って暗い。大豆の白い花が咲いている。豆の仲間は意外と多く東京の野原や道端にも咲いていた。多分母が幼いオイラに「コスモスや豆の花が好きなんだ」とそれらの花を指差して云っていた記憶がある。克明に覚えているわけではないが母との懐かしい想い出がオイラに大きな影響を与えているようだ。母の両親が東京に来た時沢山の土産を持ってきていた。豆が入った餅や乾燥ソラマメなどの豆類。母の好物をどっさり。あの頃はチ
ッキという鉄道便があり品川駅まで父と取りに行った想い出もある。普段忘れている様々なことを最近よく思い出す。幼い頃の家族との体験が今のオイラを構成しているようだ。


 5(金)

気になるものを何と表現したらイイんだろう。昼過ぎにミンミン蝉が少しだけ鳴き、何処かへ移動したのか静かになった林。数日前、霧が土澤盆地を覆っていた。空が白みはじめた頃だった。ヒグラシ蝉の静かな鳴き声に不思議なものを感じ半分目覚めた。ず〜っと昔に経験したが何時のことかハッキリ想いだせずにいた。普段聞くヒグラシの音ではなく鈴の鳴る音のようだった。暫く鳴き北側に移動してゆき、音が遠くへ行ってしまった。半覚醒のまま外を見ると霧の白色の世界が広がっていた。その霧の冷たく湿った空気がヒグラシの音色に普段と異なる響きを与えたのだろう。オイラのこころに響いたものを何と表現すべきか考えているが、思いつかないままだ。


2017年 7月


31(月)

他の野菜を踏まないようにシャベルで里芋に土寄せ、10本しかないのに汗だくになる。気温は30℃以下のようだが湿度はメチャ高い。この辺りはまだ梅雨の最中でスッキリ晴れるひは少ない。シャガレガラスが奇妙な声で何か云っている。『毎晩暑くて寝苦しいので寝不足だい、夏バテだい』とうんざり口調。大豆を播いて芽がでてしばらくの間、鳥たちに食べられぬように見張りを頼んでいたので「オカゲで大豆も大きくなったよ、君たちの見張りの成果だな、かたじけない」と礼を云うと『結構疲れたぜぇ』とホントに疲れた声をだす。畑を始めた年に出たばかりの大豆を喰われたので、シャガレガラスに見張りを頼んで以来の間柄で、保安官のように警備してくれいるのだ。


26(水)

蒸し暑さはすっきりし青空が広がっている。田んぼの稲も丈を延ばし風にそよいでいる。うちの畑ではオクラが大きくなり花を咲かせ始めている。裏の林から出て来て蝉が物凄く大きな声で鳴いている。ひとりなのに『蝉しぐれ』のような響き。自分でもその音量に驚いたのか林の中の仲間の合唱に戻ってゆく。ブログが休止していた間に蝉が鳴きだして、時間によってそれぞれの鳴き声が届いている。こんなに暑くなる前に畑で蝉の幼虫のヌケガラを一つ見つけたが、あのヌケガラの主はまだ元気にしているのだろうか?と気になっているのです。


24(月)

ご無沙汰をいたしておりました。ブログを書き込むソフトが開かないままでした。管理会社に問合せようとしたが、その電話番号は現在使われてないと云う。編集ソフトの名前を検索して現在の問合せ先を調べ連絡。結果編集ソフトに入る設定が変わっていたらしい。☆一昨日、昨日と大雨で警戒警報だでていたす。今は大分小康状態になりましたが、この辺りは無事ですが北上川の水位は大分上がっているようです。小雨も止みそうで裏の林で幾種類の蝉が鳴いています。