ほうほう日記 

    カントリーライフ初心者 ほうほう 
             

7KumoKazeさん制作の オリジナル『ほうほうの世界』 視聴コーナーは終了致しました
KumoKazeさん 長い間ありがとうございました
 
  ほうほうファミリーバンド   初音源 ♪ほうほうの子守唄♪とシャガレ・カラスのオシャベリ 

最近 時々聴いている楽曲です
comes a Time
G線上のアリア
Down by the Salley Gardens
Harvest Moon 
Long May You Run
Heatt of Gold
Early Mornig Rain
BBC Concert



2019年 7月


17(水)
ピピピピ ホーチョピ と元気に歌う鶯。随分声が大きく、立派な歌いっぷり。
前回のブログで地上に出てきたばかりの蝉はカナカナ蝉らしい。昨日の夕方、美しい声で鳴いていた。この辺りではカナカナ蝉が一番に鳴き始めるのですよ。そのカナカナ蝉は、まだひとりだけなのです。仲間が居なくてさみしくないかな?
土の下から出てきて脱皮し、身体が乾くのを待って木立に移動するだろうけど、危険がないわけではないよね?無事に木立にたどり着いても、誰かに食べられたりしないように祈っていたのです。鶯も別の場所に移動したようだ。小鳥のささやきしか聞こえない。

14(日)
文章をつくるにはパソコンはもってこいですね。月刊音楽誌でギター講座をやっている頃、何回も原稿を書き直しウンザリしたものです。筆記用具も万年筆で始めたが結局4B〜6Bの鉛筆になった。毎月の締め切りぎりぎりに原稿用紙、五線紙と格闘しては、今書いた文章の前に新たな説明を入れられたらなあ、とため息の連続でした。パソコンの便利さは有難い。まず書き捨てた原稿用紙の山が無くなる。歌詞を憶えるには、見える大きさのフォントで何回もタイピングでオッケー牧場。
有難いことに、つたないブログでも読んでいただける方々にむけて発信できる。ネットのオカゲです。
昼頃、裏で蝉の音が断続していた。長い地中での活動を終えて地上に出てきたばかりなのか?今年初めての蝉の出現の音を聞けたと思います。

13(土)
パソコンのキーボードのABC配列はタイプライターの文字配列そのままらしい。試行錯誤の末に間違いの少ない配列になったらしい。
★ 永年使っていた歌詞ノートがバラケそうになり、タイプライターで新しくしよう思い、友人達に相談すると、皆口を揃え、パソコンの方がイイと云う。そうかパソコンっちゅうのが便利か、と考えていたら眼病の発覚。岩手に移住してパソコンをいじるようになったのは6年後になった。
HP制作で役に立ったし、音源制作では、昔テープレコーダーで制作していた以上に音の劣化が無く楽しく始めた。しかしデジタル・エフェクトを必要以上に施し、その音源の回復を試み続けている。これは素人が滅多やたらにエフェクトしたので仕方ない。視力低下で能率は下がったが、かつて友人達が云った通り、大変重宝しているのです。



12(金)
今日、あたたかい心遣いを頂戴しました。
長い買い物を歩道で待っていたら、長時間、歩道で立っているのを不審に思われたのでしょう、車を止め降りきて「どうしましたか?」と声をかけていただいた。「買い物を待っています」と応えると「白い杖が見えたので・・・」と仰る。「ご心配かけました、やさしいお心遣いに感謝します」と申し上げた。若い女性だったと想います。
寒い日だったので、やさしい眼差しを向けていただき、オイラうれしかったのです。


11(木)
買い物をしている間、外のベンチに居たら、どこかのお爺さんに「風邪ひくぞ」と言われた。半袖のTシャツだったんだけど、そんなに寒く感じなかった。しかし帰って家の中に居ると寒いので長袖シャツを羽織る。
杉の丸木舟で台湾から沖縄、与那国島に男女合わせた五人の漕ぎ手で渡った。入り込んだ海水を桶で汲みだしながら四十何時間かかったそうだ。黒潮の速い流れに負けずに、方向を定めた航海だっただろう。
台湾から晴れた日に望める処へ行きたい、という想いを叶えようと頑張ったんだなあ。
試行錯誤しながら移動した人類のご先祖さま、随分、力を合わせて移動したんだねえ。そう思うと現在の人々が、もっと疎通が在ってイイのに、と考えてしまうのです。

10(水)
鶯が元気に歌っている。
丸木船で台湾から沖縄、与那国島へ渡航、成功!
というニュースを昨日聞き、想いは広がった。
3万年以上前に船で日本に渡ってきた人達。晴れた日には、台湾から与那国島が望めるという。お陽さんと星の位置を頼りに渡航したらしい。
15万年前のアフリカに数千人いた人類の祖先が世界中に移動したらしい。
日本に台湾から人が来る前に人の歴史は12万年。定住もあっただろうし、他の土地へ移りたい気持ちもあっただろう。
そんなことを考えていたらブログを書く機会を失ってしまいました。
そうそうウインブルドンでの日本選手の試合結果も気になってました。ボールの動きは見えないので手前の選手の動きとボールを打つ音で、テニス観戦を楽しみます。錦織圭君は勝ち上がり今夜試合があるとのこと。さてさて何時に試合開始だろうか?
ホー ホチョピ ホチョピ 楽しそうに歌いつづけている。

 8(月)
音楽できらめく星空を再現していました。
空を見上げてもチャント見えない・・・と幼い頃から実感していましたので、余り空を見上げるこはなかったのです。でも天の川は三回見ました。
高校の部活で遅くなった夜。
空いっぱいに輝く星のまたたきを見たのです。東京では滅多にない空気が澄んでいて、星のきらめきが音を立てているようでした。
その星がきらめく音を音楽にしたくて♪内緒にしておこう♪の前奏、間奏をストリングスにアレンジした。オイラとしては初めての管楽器の薄いハーモニーに弦で表現。ベースを弾いていた頃につくった楽曲で当初はツイン・ギターでした。べ―スはウッドベースに変えツー・ビート。

星空そのものになったような浮遊、そんな感じて昨日は一日編集してました。
昨夜は七夕だったんだあ。

 6(土)
トム&ジェリースでは沢山の方々と音楽させていただき、数々の影響を頂戴しました。
TV番組で、お家を処分して名器ストラディバリウスを弾く辻久子さんとの演奏後のCM中に、置いてある名器を拝見していると、辻さんがいらして「触ってイイですよ」と声をかけられた。その楽器が辻さんの音楽構築に無くてはならないんだ、と唯ただ感動して拝見していると、ニッコリ微笑まれた。我らが伴奏したのはナント♪オレンジ・ブロッサム・スペシャル♪というフィドルの名曲でした。
ラジオ番組でご一緒した笈田敏夫さんは休憩時間、トイレの片隅で歌詞を確認されていた。その番組はカントリー音楽の番組でレパートリーの他にカントリー音楽も歌うという趣向で、時間を惜しんで最後の確認をなさっていたのです。
最近、高島忠夫さんが亡くなられたと伺い、高島さんの司会されたTV番組のエンディングで歌った♪故郷に帰りたい♪へブラボーの連発を頂戴したのを想い出します。高島さん、ありがとうございます。
体操をしに外に出ると近くの野球場から太鼓と声援が届く。あぁ今日は土曜日かぁ。お世話になった先輩方からエールを頂戴、スクワットを念入りに行う。


 5(金)
ギターを始めて60年経った。歳を重ねたが、初心者の域を脱していない。月刊音楽誌でギター講座を担当していても、初心者のままだったように感じていました。常に力を抜けず、読者に向けて『力んでいてはナメラカに弾けませんよ』などとアドバイスしていたが、それは自分に向けての発言だったのです。つまり初心者向けのギター講座の対象者の代表が自分だったのです。ですからこの講座が一番役にたったのはオイラなのです。
今でも自分の歌をギターで支えるスタイルを続けています。基本的には中学生だった頃と、余り変わりはないのです。勉強は続けてますがナカナカ巧くいきません。ハーモニーの構成音だって五つの音以上は使ってないのです。
迷いながら、力まないように心がけながら、歌とギターで音楽しています。

 4(木)
しとしと雨が降っている。
この季節クチナシの花が恋しく想う。東京時代から雨降りに咲くクリーム色の花の香りが好きなんだ。こちらに来て出逢った大山蓮華もクチナシ系の香りで、逢ったとたんに好きになりました。
こちらではクチナシを余り見かけないが、時々風に乗った香りが届いてくると、何処かにクチナシを愛でる方がいらっしゃると思い、こころがあたたかくなるのです。

若い頃書いた♪山家暮らし♪ではクチナシの花を登場させました。古からたくさんの歌に詠まれているクチナシ。多くの歌人がそれぞれの想いを、この花、香り、
そして実にかさねていて、その意味の深さを感じています。・・・しのぶれど・・・。

 3(水)
ニール・ヤングの女声ハーモニー、二コレッタ・ラーキンがイイ。特に好きなのは♪Comes aTime♪ですね。細かいフレーズをこなしている。かつてディランと組んで歌うエミルー・ハリスも好きだったが・・・。
二コレッタはニールがボツにした♪Lotta Love♪を見事に仕上げた。声質も好きで、ソロ、バックハーモニーもイイ。何よりニールの歌うメロディーを引きたてている。
♪Comes A Time♪のケイジャン・フィドルもイイ。トムジェリの谷岡さんが弾く♪さなえちゃん♪のフェドル、改めて拍手ですね。

 2(火)
ピート・シーガー氏と並び称されるフォークミュージック界の巨頭のおひとり、マルビナ・レイノルズおばあちゃんにお逢いしたのはステージ・デビューの頃でした。突然彼女の日本公演の労音の制作会社から電話があり、彼女のギターを選んで、という依頼でした。
一日かかって都内のギター専門店を移動し選びました。日本での公演なので日本の風土に合った楽器を使いたいという強い思いでした。その頃、月刊音楽誌のギター講座をやっていて発売に先駆けて新譜レコードを聴いていたので、楽器店でギターを選ぶ際に彼女の新曲を歌い、ギターとの相性を聴いてもらいました。
夕方、彼女の宿舎に招かれた時に「私が主宰するフォークソング・クラブに入りなさい」そして是非、子守唄を作りなさい」と強いご指示をいただきました。
そして書いたのが♪ほうほうの子守唄♪です。
彼女はその十年後に亡くなられ、そのお歳を越えてしましました。


 1(月)
7月です。久しぶりにトム&ジェリ―スの音源を聴いてます。♪さなえちゃん♪、♪永遠のマドンナK♪
、谷岡さんのヴァイオリンが素敵です。前者のケイジャン・フィドル、後者のジプシー・ヴァイオリン。オイラは歌いながら、その音色、表現にウットリしてました。今、聴いてもこころが動きますね。トム・ジェリで音楽できたのは言葉では表現できぬ幸運です。TV、ラジオで素敵な方々とご一緒し更に素敵な音楽へ展開しました。♪さなえちゃん♪ではアンプ使用、♪永遠のマドンナK♪ではマイク録りです。アンプは名器フェンダー・ツイン・リバーブ。勿論真空管です。

一回目の体操はスクワットを入念に、ゆっくり行う。裏の鶯が朗らかに歌っている。
ホーホチョピ 独特の歌い方 おおらかでイイよ。


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